YouTubeは今では誰もが利用している巨大な動画投稿プラットフォームです。
2023年現在の主な統計データをまとめてみます。

2019年に公開されたものですが、世界のトップ100のウェブサイトのランキングが発表されています。
世界のトップ 100 の Web サイトではトラフィック数が爆発的に増加し続けています。

トップ 100 の Web サイト

Google、YouTube、Facebook がトップの座を占め、Baidu と Wikipedia がそれに続きました。

世界ランキング月間訪問数(10億)
Google COM60.49
YouTube24.31
フェイスブック19.98
Baidu9.77
Wikipedia4.69
Twitter3.92
Yahoo3.74
ポルノハブ3.36
Instagram3.21
xvideos3.19

そんな中、YouTubeは世界中で多くの人々が日常的に利用し、2023年1月現在では月間アクティブユーザーが25億人を突破しています。

日本国内の月間ユーザ数は 7,000万人を突破しています。
2025年には 9,000万人を突破すると予測されています。

世代ごとの利用率と男女比率

総務省の情報通信政策研究所が発表している「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」のデータによると、令和3年度のYouTube の利用率は全年代で 87.9 % でした。各世代別の利用率は以下の通りです。10代から40代で90%を超えている状況です。

  • 10代: 97.2%
  • 20代: 97.7%
  • 30代: 96.8%
  • 40代: 93.2%
  • 50代: 82.5%
  • 60代: 67.0%
  • 男性全体:87.9%
  • 女性全体:87.9%

1日の総視聴時間

2017年にYouTube の1日の総視聴時間は10億時間を超えたと発表されていて、2022年の調査では、YouTubeの視聴時間は、20代の約2割は1日3時間以上というデータもあります。

YouTubeは現状インターネット上で最大のシェアを誇る動画共有サイトです。 毎月19億人ものユーザーがサイトにログインしているYouTubeに今のところ敵うサービスはないようです。

YouTubeチャンネルの成功は技術です。

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